※はじめに...私はプロレスを観客なので観客の視点でとらえて来た事や雑誌で読んだりTVで見た事程度しか知りません。知らない者から観た薄っぺらい感想文ですので,それでも良い方のみ御覧ください。
★火曜日なのにスマフォで応援…それは。 
後楽園ホールで『葛西純プロデュース興行 東京デスマッチカーニバル2018 ~Crazy monkey 20th anniversary~』を目撃して来ましたの。 
久々の一人観戦なので、スマフォで野球を見てたのですお。 

時間を戻そう… 

山から無事に早めに帰還できたので、少し休んで水道橋へ出撃! 
駅を降りるとオレンジと赤いの着た人がいっぱい…ドームはプロ野球みたい。 

ホールで一日前にゲットンしたチケットを受け取り、入場列の最後尾を目指し階段を下る…下る…下る。 
結局、ほぼ1階で列に並ぶ…凄い盛況っぷりです。 

並んだおかげで欲しかった葛西選手の20周年記念TシャツのXLをゲットン♪ 
当日限定の大会記念Tシャツも急遽ゲットン…散財したけど、嬉しいのん♪ 
ホールの階段は蒸し暑く、汗ダクになったので早速着替えてションテンガリアー! 
⇒【オープニング写真】
で、席で野球を見ながら開始を待ちましたとさ。 


⇒【第1試合写真】
★掛け値無しの超満員札止めの後楽園ホール。 
第1試合からバラモン兄弟の放つ、水や食べ物が客席を襲う人間廃業デスマッチ。 
デスマッチアイテムの破片が飛び散る団体だけに、バラモン兄弟の暴れっぷりはみちプロ以上宇宙大戦争未満。 
力選手が半モビルスーツになったり、自由過ぎる第1試合でした。 
グレート選手のコスチュームやマーシャルアーツ殺法は、キン肉マン世代としちゃたまらんぜよ。


⇒【第2試合写真】
★マンモス選手とGENTARO選手が元気で戦ってるだけで嬉しくなる第2試合。 
フィニッシュのキャメルクラッチがエグすぎて、ヘイセンバーグ選手がラーメンになるかと思ったぜよ。 


⇒【第3試合写真】
★第3試合はDOVE式のタッグマッチ。 
重低音が響く中、流石の強さと上手さを魅せるYASSHI選手が貫禄勝ち。 
個人的に“黒いキリスト”グンソ選手の雰囲気が、カッコ良くて好きになって来ました。


⇒【第4試合写真】
★第4試合のダムズ vs. ロス・ノマダスは、南側通路から走り出すスクランブルバンクハウスデスマッチ。 
スクランブルバンクハウスは、ホールの入場口からが一般的だから、南側からはなかなかの長距離移動でワクワクしました。
 
最後は神威選手がマスクを剥がれ、丸め込まれ敗北。 
好試合の最後がコズルい感じとメキシカンがいる…たまりませんでした♪ 


⇒【第5試合写真】
★セミはパッケージパイルドライバーの使用権をかけた蛍光灯+αデスマッチ。 
ジャック選手がデスマッチ怪獣っぷり爆発のタフネスさを魅せれば、吹本選手は泥臭く粘り強さを魅せる。 
タフネスと粘り強さの近くて遠い感じが最高に交わり、男臭いデスマッチになり感動しました。 

最後は吹本選手が勝利しパッケージパイルドライバーを使い続ける事になりました。 

お互いが認め合ったデスマッチ…が、最後の最後にジャック選手が試合後ながら最後のパッケージパイルドライバーを炸裂させました。 


⇒【第6試合写真】
★キャンバスを剥がすメインの前に休憩時間。

そして待望のメイン。 
会場中から試合への期待感が肌にビリビリ来る超満員の平日の後楽園ホール。 
そこへ主役の葛西選手が大葛西コールで登場! 
対する王者竹田選手も登場し、役者が揃い運命のゴングが鳴らされました。 

試合はすさまじい血が流れる壮絶なデスマッチ。 
剥き出しの木材の上に叩きつけ、蛍光灯でぶん殴り愛。 
のこぎりで刻み、竹串の花を咲かせる。 
板が剥がされガラスボードが設置され奈落の底へ。 
墓場から蘇るゾンビのように、リング下から生還する両狂人。 
剃刀十字架ボードで更に血を流しまくり。 
ハサミの間違った使い方であろう、ハサミボードが背中の肉を切り裂き。 
二人の狂人…いや、カリスマ・デスマッチファイターが奏でる血の祭典。 

最後は竹田選手がリバース・Uクラッシュ改を決めベルトを防衛しました。 

⇒【試合後&その他写真】
★とにかく凄まじかったデスマッチ。 
負けた葛西選手はリングで大の字になり、立ち上がり、マイクを握り観客を魅了した。 
勝ち負けでは揺るぐ事の無いカリスマ性…もはやデスマッチの神様と言っても過言じゃない佇まい。 
全てがカッコ良かったし、傷だらけの背中に惚れ直しました。 

勝った竹田選手は強くて、今現在最強で最狂のデスマッチ王者。 
発言もグンバツだし、カッコ良い。 
とにかく負ける姿が想像つかない程に強い。 

9.16の大日本では伊東選手とBJW認定のデスマッチ王座戦を行う。 
デスマッチの頂点を揺ぎ無いものにしてる絶対王者。 
そこにデスマッチのカリスマ葛西選手、伊東選手が続けて挑戦する…時代の節目。 
その節目だからこそ、ギリギリでも観たかった今回の試合…観れて本当に良かった。 
次は9.16…は、ライオンズの胴上げを見る予定なので、サムライTVを録画して見なければ。