フーテン・プロモーション/2005.4.24/神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館④



◎第4試合 30分1本勝負
●原 学(11分03秒 レフェリーストップ)伊藤博之[TEAM ALLIANCE]○
*ハイキック
★原選手が素晴らしい試合で感動させてくれました。伊藤選手は大きくて技も重そうな選手でした。原選手は,またまた成長しているように感じました。プロレス的な試合運びも自然に出来てた気がします。試合自体も原選手がリードしてる感じでした。試合は原選手の鋭い攻撃と,伊藤選手の重い攻撃のバチバチ。重い伊藤選手の蹴りをかいくぐり,関節を極める原選手(頼もしい)。終盤は一進一退ダウンの奪い合い。そんな中,原選手がジャーマンで伊藤選手を投げた時にはガッツポーズしちゃいました。ジャーマンで追い詰め,最後は胴締めスリーパー...勝ったと思ったのですが。手足も長く背の高い伊藤選手はなんとかエスケープ。立つと激しいシバキ合いが。原選手も鋭い打撃を繰出すのですが,伊藤選手は重い蹴り一発で形勢逆転...体格差が出てしまう。最後は何度蹴られてもダウンから這い上がってきた原選手でしたが,強烈なハイキックを食らい無念の涙を飲みました。それにしても,かなり素晴らしい試合でしたね。伊藤選手はバチバチでの適応性を見せました。原選手もレスラーとしての存在感を上げたのではないでしょうか。両者とも光り輝いた素晴らしいBATIBATIでした。










胴絞めスリーパー...最大の勝機




フィニッシュ直後


輝いていたぜ!


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