KAIENTAI DOJO/2006.4.5/東京・後楽園ホール⑥
◎第6試合 STRONGEST-K TAG選手権試合 時間無制限1本勝負
王者)[GET]大石真翔&旭 志織vs"ザ・ハンサム"JOE&ヤスウラノ[RAVE]
●旭 志織(23分00秒 ハンサムロック)JOE○
※新王者誕生!!"ザ・ハンサム"JOE&ヤスウラノ組が第3代王者に!!
★絶対支持率のハンサム様に,支持率最低の大石選手が挑戦するタッグ&シングルマッチ二連戦。タッグは大石&旭組が王者ながら,雰囲気はバジリスクが王者のようでした。果敢に攻め込む大石&旭組。それを上手くいなし,ペースを握っていくバジリスク。試合は会場の熱気を上げていく素晴らしい展開に。ハンサム様も凄い人気です。が,アクシデントが起こりました。トップロープをジャンプして越えたウラノ選手が,着地の際膝を故障。最初は作戦かな?と思いましたが,セコンドの慌てよう。Hi69選手まで駆けつける様子を見て作戦じゃないとわかりました。リング上はハンサム様が孤独なハンディキャップマッチを行う事に。相手が一人となり俄然積極的に二人で攻撃する大石&旭組。ハンサム様大ピンチです。しかし,流石ハンサム様。危機的状況になり新たな魅力が!!今宵のハンサム様はワイルドに大暴れ。しかし,流石にハンディはキツイ。徐々に追い込まれるハンサム様。しかし,場内はRAVEシートを発端に大「J.O.E.」コール。ここでハンサム様が粘り,動けない足を引きずりウラノ選手が援護射撃。ほんのちょっとの援護射撃だったけど,ウラノ選手の心意気に対し何もしないハンサム様じゃございません。ハンサム様は,無念のウラノ選手と大勢のファンの為にハンサムロックで勝利をプレゼントしてくれました。凄いよ!!感動だよハンサム様!!これでRAVEの勝ち越しが決定。そして続いてはシングルマッチに...
ウラノ選手入場
第4代CHAMPION OF STRONGEST-K王者
J.O.E.
"ザ・ハンサム"
JOEだ~ッ!!
試合開始
ハンサム・ロックアップ
う~んハンサム♪
ハンサム・コブラに酔いしれよ
チョーク・スリーパー!!
故障のウラノ選手を蹴落とす大石選手
一人でもハンサム様は大丈夫...だってハンサムだから!!
ハンサム・スレッジハンマー
卍固め
大石&旭組の連携が冴え渡る
Wローリング・セントーン
おおお!!
フィニッシュはハンサムロック...RAVEの勝ち越しと,JOE&ウラノ組がタッグ王者となる
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