リキプロ/2005.4.16/東京・後楽園ホール②



◎第2試合 20分1本勝負
●アジアン・クーガー[free](9分16秒 片エビ固め)佐々木 貴[APACHE]○
*D-ガイスト
★期待してたシングルマッチは期待通り素晴らしい試合でした。クーガー選手は"ギロチン弾"や"Uターン"で佐々木選手を死角から攻撃。場外でもフェンスとの空間を計算した素晴らしい"コンヒーロー"を繰出してました。佐々木選手は,デスマッチ王座挑戦が決まっただけにコロコロ負けられないプレッシャーの中素晴らしいファイト。若干フェイクを使いましたが,ほぼフェイクなしのハードヒッティングでした。試合は終盤両者の"意地"が爆発。クーガー選手は佐々木選手の"右腕"をキックアウトしたり粘りましたが,最後は"D-ガイスト"で完全ピン。佐々木選手に軍配が上がりました。インディーの中で生き残って来た両選手の"意地"と"誇り"のぶつかり合いが,熱い試合を生み出しました。


佐々木選手


クーガー選手


空牙








スリーパー




Uターン!!


フィニッシュ...D-ガイスト


BACK