※はじめに...私はプロレスを観客なので観客の視点でとらえて来た事や雑誌で読んだりTVで見た事程度しか知りません。知らない者から観た薄っぺらい感想文ですので,それでも良い方のみ御覧ください。
★盟友とき兄さんと、高田馬場駅で待ち合わせて、二軒目無いのに一軒め酒場で一献。
輪切りのレモンがたっぷり入った、スーパー・レモンサワーが最高に美味しかったぁ♪

私はレモンが好きなただの中年。

で、久々のワラビーを観戦。

アンケートいじりのピンクタイガー総帥の繋ぎのトーク・コーナーは、無駄な緊張感に包まれました(笑)。


⇒【第1試合写真】
★第1試合は、ほぼレスリングの攻防、ってかKEITA選手の寝技地獄巡り。
KEITA選手が圧倒的なレスリング力で勝利しベルトを防衛。

ルイジ選手は良い選手と聞いていただけに残念…っては、あまり思わず。
強い者は技を次々かけていきシトメにかかり、弱い者はひたすら攻められシトメられる。
四角いジャングルと呼ばれるマットの上にある自然な摂理を見れて嬉しかった。

そうじゃない子供の頃のプロレスゴッコのような「次は俺、そん次はお前な」が結構プロレス界に蔓延してるだけに、小さな団体だけど、忘れちゃいけないモノを見れて本当に良かった。


⇒【WALLABEE Hall of Fame 2018写真】
★KEITA選手のワラビー殿堂入りのスピーチは、師匠たちへの感謝と、プロレスへの愛情にあふれるものでした。

⇒【第3試合写真】
★メインは第1試合とうってかわって、ギリギリの打撃戦が中心。
シューター選手の本式キックと、ペドロ選手の変則キックの間合いのせめぎ合いとか凄かったです。

特にペドロ選手の蹴りのヴァリエーションと、打撃からの寝技への入り方とかスゲエかったす。

シューター選手の肘打ちでの足関節脱出も感動しました。
エスケープできる距離で、エスケープせずに体の一番固い部分の肘で相手を退ける…たまんねえっす。
それが目の前数センチで行われる恐怖…プロレスラーはおっかねえ!


⇒【試合後&その他写真】
★ワラビーは相変わらず独特の世界なんだけど、とにかく後からジワジワくるのが良いんです。
見終わって自分で思い出し、考え、想像する。
見るだけのプロレスより、考えさせられるプロレスが好き♪